北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「氷見・高岡・砺波・城端〜岐阜・名古屋高速バス」2便(加越能鉄道301号車)

名古屋へ行く手段のデフォルトとなった路線で今回で5回目の乗車となります。

この路線「スペースアローA」と「新セレガ」2台の専用車で運行しておりますが、過去4回ともスペースアローでした。

今日こそは新セレガと願をかけて起点の氷見営業所へいきましたが、私を待っていたのは今回もスペースアローAでした。(T_T)

到着したのが発車の3分ほど前だったので撮影はせず車内に入り自席のA1席で発車を待つことにしました。

ここでの乗車は私を含め2名、発車時刻となったのでバスは乗り場をあとにしました。

この先、高岡駅前、砺波市役所、砺波駅南で乗車扱いをし、砺波ICより北陸道、砺波小矢部JCTから東海北陸自動車道を走行します。

7時45分ごろ最初の休憩地の城端SAに到着、外は雨が降っていたためここでの撮影もパス、飲料を購入し急いで車内に戻りました。

10分ほどの休憩後この上にある城端SAバス停で乗車扱いを行い本線に戻ります。

五箇山ICを過ぎたあたりから雨がやみ、あとは晴天の中の走行となりました。

この先は渋滞もなくダイヤ通りの運行。

2回目の休憩地古城山PAに9時40分ごろに到着しました。

休憩が終わり本線に戻ったところで「高速美濃バス停」停車の放送が入りましたが本日も降車客はなく通過。

岐阜各務原ICで高速を降り名鉄岐阜へと向かいます。

このあとも渋滞もなく、定刻より5分ほど早着の11時20分に名鉄バスセンターに到着しました。

路線名  氷見・高岡・砺波・城端〜岐阜・名古屋高速バス 2便

担当   加越能鉄道 乗車日2009年6月14日(日)

乗車区間 氷見営業所〜名鉄BC

車両   日産ディーゼル スペースアローA 型式 BKG-AS96JP 

登録番号 富山230か301