北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「大阪〜天橋立・宮津線」(阪急バス2748号車)

3月のとある日、阪急バスのホームページに「高速線車内サービス見直しについて」というお知らせを見つけました。

一体何のことかなと思って内容を確認するとマルチステレオのCDサービスを3月一杯で廃止するというものでした。

このとき近畿方面の鉄道の旅を計画していたこともあり、この路線に乗車することにしました。

金沢発のL特急雷鳥で大阪駅に到着、そのまま阪急バスターミナルへ向かいます。

すでに乗り場には有馬行きの車両が停車しており、宮津線の車両はこの後に入線することになります。

その有馬線の車両が乗り場を離れるとこの車両が入線して来ました

配車されたのは西工SD型のスーパーハイデッカー車でした、確かこの路線フルデッカ車の運用だったと思うのですが変わったのかもしれません。

改札を受け車両に乗込みます。本日の席は21番、該当する所に置くと6D席にあたる窓側席でした。

ヘッドホンを取り、自席に行くと隣席の人がすでに着席しておられました。

シートはフットレスト、レッグレスト、背面テーブル付き。窓側のアームレストは窓枠兼用のためマルチステレオのコントローラが窓枠に付いております。

    


本日の乗車率は9割近くのほぼ満席状態。しかもグループ乗車が多く、ところどころで笑い声が聞こえました。

定刻9時50分にバスは乗り場を発車、この先「くにびき号」と同じルートで新大阪から乗車扱いを行っていきます。

ここでヘッドホンをマルチステレオのコントローラに差し込み、セレクターを回しましたがFMラジオしか聞こえてきません。

悪い予感が的中してしまいました。

10時28分池田インターより中国道に入ります。本日の天気は曇りだがこの先はどうかるかが不安なところだ。

10時33分宝塚インターを降り、バス停に止まり1名が乗車。

ここを過ぎてからテレビが真ん中に移動。テープ放送のあとマイクでの補足案内が入り、それが終わったところでビデオ放送が始まります。

この先の西宮名塩、西宮北はいずれも乗車なしで通過となりました。

吉川JCTより舞鶴若狭自動車道に入ります。この道路は未乗だったのでどんな風景が見えるのか楽しみです。

梅田を発車して約1時間近く走行したところで休憩の案内放送が入り休憩地の六人部PAに到着。ここで10分の休憩となります。

休憩中にドライバー氏にCDサービスについて聞いて見たところ、ビデオ以外は全て中止になったとのこと。

さらにまた以前はお茶のサービスもあったのですがこの以前に廃止されたとのことでした。

休憩が終わり六人部PAを発車、本線に戻ります。

この次の福知山ICで舞鶴若狭道降り、国道9号線を走行し福知山駅に向かいます。

福知山駅に到着。駅舎は新築された様で高架になっていました。

国道9号線から国道175号に入ります。北近畿タンゴ鉄道のガードをくぐり由来川と平行して走行します。

そのまま進むと「加悦SL広場」が見えてきます。この先で丹後海陸担当の大阪便ガーラ2000とスライドしました。

12時46分に野田川バス停の案内放送が入り丹後海陸交通の車庫に入り降車扱いを行います。

ここから10分ほど走行したところで海が見え天橋立バス停に到着、なんとここでほとんどのお客さんが降車。

残ったのは私と隣席の方でした。

  

橋を渡ると左手に漁港が見えてきます。ここを右折し終点の宮津に13時6分に到着しました。

路線名   大阪〜天橋立・宮津線

担当     阪急バス 

乗車日   2009年3月25日(水)

乗車区間  大阪(阪急梅田)〜宮津

車両    三菱ふそうエアロクイーン(西工SDボデイ)

登録番号  大阪200か430

社番    2748号車