大阪〜金沢線0101便 (阪急バス2915号車)

北鉄金沢中央バスの大阪便で大阪入りした翌日の帰路のお話です。

帰路は翌朝の下り阪急バス担当便を選択しました。

昨日宿泊したホテルをチエックアウトし地下鉄で梅田に向かいます。

乗り場近くで朝食と買い物を済ませ乗り場に戻ると車両は既に入線していて改札が始まっていました。

本日配車された車両は昨日見た新車エアロエースでした。

ただ残念なことに本来は1番乗り場のところを徳島行きの阪神バスが先に入線したため後方の2番乗り場になってしまいました。

まあ仕方ないよなと思いつつ改札を受け車内に入ります。

最後部以外独立シートの乗客定員29人、中央床下トイレという夜行線標準レイアウトとなっております。

トイレ前にはコーヒー、お茶、冷水のサービスコーナーがあります。

このサービスは縮小傾向である中で継続して実施しているのはありがたいものです。

そして今回の自席はお約束の1A席です。

ヒーター付きのフットレスト、レッグレスト、内臓式テーブル、毛布、映画用のコントローラ、読書灯があります。

本日の入りは約半分程でしたが自分が乗車した中でもいつもより乗っているという印象でした。

8時定刻発車一路金沢に向かいます。

  

中津駅、昨日宿泊したホテルの前を通過、平日のためか交通量はやや多めでしたが運行には支障はありません。

千里ニュータウンに乗車扱いのため停車しましたが乗車はなく即発車となりました。

再び新御堂筋に戻り千里ICより中央環状線に入ります。

名神吹田ICより名神高速道路に入ります。途中名神高槻バス停で乗車扱いのため停車。

天王山トンネルを通り京都府へ、この先の大山崎JCTからは京滋バイパスを走行します。

ここでビデオ放映が始まりましたがVHSビデオではなくDVD上映になっていました。

瀬田東JCTから再び名神高速に戻ります。

梅田を出発して約1時間30分で最初の休憩地の多賀SAに到着、ここで約15分の休憩となります。

撮影を買い物を済ませ車内に入りサービスコーナーでコーヒーを作って自席に戻ります。

ここで休憩時間終了、同SAを後にします。

この先の米原JCTより名神高速とはお別れ北陸自動車道へと進みます。

多賀SAを出発して約1時間で次の休憩地57分北鯖江PAに到着。ここでも約15分の休憩となります。

車内に入り2杯めのコーヒーを作り自席へ戻ったところで休憩終了、再び北陸道に戻ります。

尚今日の降車は金沢市内のみで金沢西ICまでのノンストップ運行が決定しました。

約1時間程走行し金沢西ICで北陸道を降り一般道を走行して金沢駅へ向かいます。

片町と武蔵が辻バス停で降車扱いを行いつつ進行し終点金沢駅前には12時30分に到着しました。

今回もいつも通りの快適な4時間30分のバスの旅でした。

【乗車メモ】

路線名   大阪〜金沢線0101便

乗車日   2009年3月9日(月)

担当    阪急バス

乗車区間  大阪(阪急梅田)〜金沢駅前

座席     1号車1A席(発車オーライネット+バスぷらざ発券)

車両     三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー夜行線

登録番号   大阪200か2635

社番     2915号車