北陸ドリーム名古屋1号 (ジェイアール東海バス747-08955号車)

スーパーライナー17号で名古屋駅に到着、その後名古屋市内の所用を済ませ名古屋駅に戻ってきました。

これから富山に戻るわけですが本日帰路に選択したのは北陸ドリーム名古屋1号です。

東京行きのドリームなごや2号との入れ替えに車両が入線しました。

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本日この路線に配車されたのは昨年度導入のセレガハイデッカでした。

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改札を受け車内に入ります。

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車内は最後部を除き3列独立の乗客定員29人の夜間高速路線標準レイアウト。トイレは床下でその前にはサービスコーナーがありますが未使用でした。

そして本日の座席はこちらの1A席です。

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シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル、コンセント付。その他に毛布、使い切りスリッパ、ハンガーが各席に置かれています。

乗車扱いが終了し、バスはバックしながら乗り場を離れ金沢駅に向けて発車しました。

発車後にドライバー氏による案内放送が入り休憩は東海北陸自動車道の長良川SAとひるがの高原SAで実施と案内がありました。

次に前方の液晶モニターが開き、車内設備等の案内ビデオが流れます。

23時44分に一宮インターから名神高速道路に入り消灯、次の一宮JCTより東海北陸道に入りました。

寝入ってしまい気が付くと長良川SAに到着していましたが、すでに時間切れで同SAを発車しました。

2回目の休憩地ひるがの高原SAに到着、時刻は午前1時25分でここで20分間休憩となります。

バスを降りるときドライバー氏が「すべりやすいから気をつけてください」と降車客に声をかけておられました。

その言葉通りSAは圧雪状態で気温も氷点下に近い状況でした。

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休憩が終わり本線へと戻りましたが前方に除雪車が走っていたため徐行運転となります。

すっかり寝入ってしまい気が付いたら富山駅に到着していました。

この先、富山大学、高岡駅、砺波駅で降車扱いを行い6時13分砺波ICから再び北陸自動車道を走行。

約20分程走行し金沢森本ICインターで北陸道を降り金沢東部環状道路を走行します。

約10分ほどで山環もりの里に到着しましたが降車は無く即発車。次のもりの里ジャスコ前で1名降車となりました。

  

この先は兼六大通りを走行し兼六園の横を通過します。

香林坊交差点からは北陸道高速バス金沢線と同じルートとなりますが途中の降車扱いはありません。

終点金沢駅には7時10分に到着しました。

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ここで今回の旅は無事終了となりました。

【乗車メモ】

路線名   北陸ドリーム名古屋1号

乗車日   2009年1月15日〜16日

担当    ジェイアール東海バス     

乗車区間  名古屋駅〜金沢駅

車両    日野セレガハイデッカ トイレ(ホイールベース間)付高速路線

登録番号  名古屋200か2299

社番    744-08955号車