北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「昼特急福井2号」(京福バス13号車)

乗車当日特急しらさぎ2号で福井駅に到着、起点の京福バスターミナル(以下京福BT)へと向かいます。

この京福BTからバスに乗るのは名古屋行きの北陸道特急バス福井線」以来18年ぶりとなります。

発車の10分ほど前に京福バスのエアロクイーンが乗り場に入線しました。


改札を受け車内に入ります。

車内は最後部以外全席独立の乗客29人乗りの夜間高速標準レイアウトでトイレは車両中心部の床下となっております。

シートはフットレスト(1B席除く)とレッグレスト、アームレスト内臓のテーブル付。各席には毛布とスリッパが備えられております。

  

またマルチステレオと飲料サービスは廃止の為いずれも使えませんでした。

7時30分定刻にバスは京福BTを発車、福井駅前までは同時発車の大阪梅田便の後ろを走りますが途中で左折し離合します。

この路線は他路線とは異なり福井北ICから北陸自動車道に入るというルートを取ります。

10分ほど走行し福井北ICに到着、入口手前で右方に入ったところにある福井北ICバス停に乗車扱いのため停車します。

乗車扱いが終了し福井北ICより北陸自動車道に入ります。この先途中、福井IC、鯖江IC、武生IC、敦賀ICで乗車扱いを行います。

ちなみに今日は満席、この路線が東京までの交通手段として定着していることがよくわかります。

出発してから2時間近くの9時20分も最初の休憩箇所の神田PAに到着、ここで10分の休憩となります。

9時30分休憩時間が終了、乗務員交代後バスは再び本線に戻り、5分程走行したところで米原JCTから名神高速道路を走行します。

バスは順調に走行、名神から東名に入り名古屋ICを通過。岡崎IC近くで流れが悪くなりましたがそれ以外は道路状況は問題ありませんでした。

三ケ日ICを過ぎたところで休憩の案内放送が入り、2回目の休憩地「浜名湖SA」には11時28分に到着しました。

昼時だから少し多めの休憩かと思ったのですが。あくまでも休憩時間は10分とのことでした。

売店で定番の「うなぎ弁当」を購入し急いで車内に戻るります。人数確認後11時42分に浜名湖SAを発車しました。

12時40分ごろ静岡ICを通過。清水ICのいつものタンクを見たあとは由比PA付近から見える駿河湾という光景ですがC席側はすべてカーテンがひかれており

景色を楽しむことはできませんでした。

御殿場ICを通過したところで休憩の案内が入りバスは足柄SAに到着。ここでも休憩時間は10分でした。

足柄SAを出発。流れは順調で厚木、横浜町田とインターを通過していきましたが、電光表示板に首都高3号線事故渋滞の表示が出ていました。

14時37分東京料金所を通過、45分に用賀の分岐点まで行き着くが渋滞しておりまったく動きません。

どうにか用賀のゲートを通過するとそれ以降はなんとか流れるようになりました。

15時に池尻ランプで首都高を降りて池尻大橋バス停に到着、ここで1名下車となります。

そのまま山手通りに入りましたが工事の影響のためか交通量も多く渋滞気味、初台交差点を右折し国道20号線甲州街道へと入ります。

ここから新宿までは一直線、高島屋の手前にまで来ましたがこの先も込み合っており構内に進入するのに時間がかかりました。

スロープを一気に駆け上がり新宿駅新南口には15時43分に到着。

終点の東京駅まで向かう予定でしたが、この先の予定に影響が出るためここで下車することにしました。

路線名  昼特急福井2号

乗車日  2008年9月12日(金)

担当   京福バス 

乗車区間 京福バスターミナル〜新宿駅新南口

車両   三菱ふそうエアロクイーンハイウェイライナー

登録番号 福井200か13

撮影機材 Canon EOS Kiss Digital X/EF-S17-85mmIS USM

記事リニューアル 2015年10月19日