北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「池袋〜高岡・氷見線3便」(西武バス1303号車)

旅程のすべてを終え池袋駅東口の西武バス乗り場に到着、するとそこはバス待ちの方で混雑しました。

これから乗る高岡・氷見線の本日の設定台数は5台で私が乗るのは2号車。

しばらくすると右手から西武バスが2台近づいてきたと同時に車両入線のアナウンスが入りました。


本日の2号車は西武バスのスペースウイング1303号車と3列シート車でした、ちなみに1号車は西武バスのガーラハイデッカ1765号車、

3号車以降は加越能鉄道でいずれも4列シート車でした。

改札を受け車内に入り自席のA4席に座ります。本日は満席とのことで3列シート車でよかったと思いました。

この車両の車内設備はシート周りがフットレスト、レッグレスト、毛布 車両中央にトイレがあります。

この路線には何回も乗車おりますが下り夜行は今回が初めてとなります。

発車時間となりバスは池袋東口を発車しました。

交代乗務員さんによる運行予定と車内設備等のマイク案内があり、これが終了した後にサービスであるラッキー7ポイントカードへの押印が行われます。

このカードは7個のスタンプがたまったら1回無料乗車ができるリピート客にとってはありがたいサービスですね。

練馬駅での乗車扱いが終わると同時に消灯となります。そのまま寝入ってしまったため、いつ関越自動車道に乗ったはわかりませんでした。

やがてバスは減速を始め、最初の休憩地の上里SAに到着しました。

ここで10分ほどの休憩があります。西武バスの路線はこの様に開放休憩が設定されているので重宝します。

休憩が終わって上里SAを発車、この先藤岡JCTより上信越自動車道を走行します。

上里を出発して約1時間半ほどで次の休憩地松代PAに到着しました。

休憩が終わって松代PAを後にします。この先長野県から新潟県に入り上越JCTより北陸自動車道を走行。

車両の減速でまた目が覚めると、最後の休憩地越中境PAに到着していました。

光源が不足していたためここでの撮影は断念しました。

発車時刻となりバスは再び北陸自動車道を走行します。

車両の減速とカーブを回ってる感覚で目が覚めるとバスは砺波ICを降りてゆくところでした。

これからは一般道走行し降車扱いを行っていきます。

砺波駅南、砺波市役所、戸出ハニー前と停車。お客さんを降ろし国道156号線を走行し高岡駅前へと向かいます。

その高岡駅前には定刻より約20分ほどの早着でした。

【乗車メモ】

路線名  池袋〜高岡・氷見線 3便

乗車日  2008年8月13日〜14日

担当   西武バス   

乗車区間 池袋東口〜高岡駅前

車両   日産ディーゼル スペースウイング

登録番号 練馬200か998

社番   1303号車