「北陸道高速バス金沢線12114便」(北陸鉄道34-635号車)

名古屋での所用を済ませ富山に戻ります。今回帰路に選んだのは今までメインの路線北陸道高速バス金沢線です。

乗り場に行くとすでに専用車のエアロバスが到着していました。


改札を受け車内に入ります。

  

車内は後部トイレの4列シートという昼行高速路線標準レイアウト。そのトイレの横にはコーヒー、お茶のセルフサービスがあります。

シートはフットレスト、アームレスト、テーブル付き。最前列席にもフットレストがあることと、窓側席にもアームレストが付いているのは重宝します。

14時30分バスは名鉄バスセンターを発車、名古屋駅へと向かいます。ここに来るたび風景が変わってきていて新たな高層ビルが見えてきました。

市バスのあとを追うように名古屋駅の乗り場に入ります。

  

ここでほぼ全席が埋まりましたが隣席の主は現れませんでした。

名古屋駅を発車、この先国道22号線名岐バイパスで名神一宮バス停に向かいますが交通量が多く流れがかなり悪い状況でした。

最後のバス停名神一宮に到着しましたが乗車は無く即発車、15時5分一宮ICより名神高速道路に入りました。

  

木曽川を渡り岐阜県に入る天気は曇り気味になりましたががこのくらいがちょうどいいのかもしれません。

養老SAを過ぎ、この先を進むとジェイアールバス関東の青春昼特急1号に追いつきました。

  

15時37分米原JCTより北陸自動車道へと入ります。

ここから約1時間で休憩地南条SAに到着、ここで15分の休憩となります。

撮影を済ませ、最後部のサービスコーナーでコーヒーを入れ自席に戻ります。

16時40分バスは同SAを発車、しばらくすると車窓には桜が見えてきました。

福井県から石川県へと入り尼御前から降車扱いが始まります。

17時51分金沢西ICを降り市内へと向かい、途中片町、香林坊、武蔵ヶ辻と降車扱いを行います。

そして終点金沢駅前には18時17分に到着しました。

名古屋から金沢までのルートとして定番となった「北陸道高速バス金沢線」その人気は全く衰えてないことを実感した

約4時間のバスの旅でした。

路線名  北陸道高速バス金沢線12114便

乗車日  2008年4月10日(木)

担当   北陸鉄道

乗車区間 名鉄バスセンター〜金沢駅前

座席   1号車1D席

車両   三菱ふそうエアロバスハイウェイライナーD

登録番号 金沢200か94

社番   34-635号車

撮影機材 Canon EOS40D/EF-S17-55mmUSM