北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「ネオスイート号」(東北急行バス824号車)

昨年10月に浜松町行きのスイート号昼行便以来2度目の東北急行バスの乗車となりました。

今回乗車するのは新宿駅新南口行きのネオスイート号、以前JRバス東北との共同運行をしていた正宗号が単独運行となり

4月1日にリニューアルされた路線です。


今回配車されたのは日野セレガR GDインターシティで、前回すれ違った車両と同じタイプの車両でした。

改札を受け車内に入ります。

前回乗ったガーラ同様、最後部も3列の乗客定員28人。車両中央にはトイレとお茶のサービスコーナーがあります。

   

そして今回の席もこちらの1A席ですが足元が広く、足置き台に足が届かない程でした。

  

車両に係員の方が乗ってこられて「ご乗車いただきありがとうごいます」とあいさつをされました。

そしてその方も乗せてバスは乗り場を後にしました。

先ほど乗ってきた富山からの便と逆のルートで仙台駅東口に向かいます。

そして仙台駅東口のJRバス乗り場に到着、先ほどの係員さんが降りてバスが到着していることを待合室までアナウンスしておられました。

発車まで時間があるのでバスから降りてもいいですよと案内があったので外に出て撮影をします。

発車時刻の9時となりバスは乗り場を離れ長町駅に向かいます。約15分ほどで長町駅東口に到着乗車扱いを行います。

  

ここで乗車扱いは終了、15分ほど走行し仙台南ICより東北自動車道に入りました。

  

交通量も少なめで流れは順調そのもの、前回のようは遮光スクリーンはないので景色は楽しめそうです。

約30分程走行し最初の休憩地の国見SAに到着、ここで10分休憩となります。

10時10分国見SAを発車、前回スクリーン越しで観ていた風景を見ながら進行していきます。

国見SAより約1時間走行し2回目の休憩地の那須高原SAに到着、ここでも10分の休憩となります。

撮影後SA内に行きましたが昼時とあってか売店などは結構込み合っていました。

バスに戻りサービスコーナーでお茶をいれて自席に戻り仙台駅地下で購入したおにぎりでお昼にしました。

休憩が終わって那須高原SAを後にします。

先に進むに連れ交通量も増えてきているので東京に近づいていることを実感しますね。

最後の休憩地の羽生PAに12時45分に到着、横にはJRバス東北の「あぶくま号」が停車していました。

今回もサンドイッチ状態で撮らざるを得なかったのが残念でした(´・ω・`)

12時57分同PAを出発、20分ほど走行し浦和料金所を通過。川口JCTから首都高速川口線へと進みます。

    

江北JCTからは中央環状線へ、五色桜大橋という橋を渡ります。

  

王子北ランプで首都高を降り、この先は一般道を走行となります。

  

13時34分王子駅前に到着。降車扱いを行い次の降車バス停池袋駅に向かいます。途中で都電荒川線の車両が見えました。

明治通りを走行し羽生PAで遭遇したJRバス東北のあぶくま号に続き池袋駅に到着し降車扱いを行います。

  

降車扱いを終え池袋駅東口を通過、この先高戸橋までは富山や氷見行きのバスのルートと同じ風景を見て過ごします。

高戸橋交差点を通過そのまま明治通りを直進する。次第に交通量が増えてくるが渋滞には至りませんでした。

高島屋のビルが終点に近づいていることを知らせてくれますそして高島屋駐車場の看板のところまで来ていました。

  

代々木駅の近くで左折しスロープを下がり、さらに駆け上がります。

  

仙台を出発して約5時間30分で終点新宿駅新南口に14時10分に到着しました。

前回同様に風景、走りを楽しめた5時間30分のバスの旅でしたが

1年も経たないうちに形態が変化するということで東北対関東の路線環境の厳しさを痛感しました。

次回乗るのはどの路線が確定しない状況ですが、選択するのは路線系というのは間違いないですね。

路線名 「ネオスイート号」 

担当   東北急行バス

乗車日  2008年4月26日(土)

乗車区間 仙台営業所〜新宿駅新南口

車両   日野セレガR GDインターシティ

登録番号 足立230か824

社番   824

撮影機材 CanonEOS40D/EF-S17-55mmUSM

※記事リニューアル 2015年9月19日