北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「山陽道昼特急広島4号」(中国ジェイアールバス 744-1905号車)

宿泊したホテルを出発し、広島駅新幹線口のバス乗り場にやってきました。

これから乗る便は中国ジェイアールバスの担当、同社の車両に乗るのは「くにびき号」以来17年ぶりとなります。

バスは10分前に乗り場に入線してきました。


ネットではよく見ましたが派手なカラーリングのエアロキングがやってきました。

行灯が幕式で、その上には三菱ふそうのスリーダイヤマークがが付いています。

改札を受け、車内に入り2階の4C席に座ります。

  

シートはフットレスト(最前列席等除く)、レッグレスト付きの標準仕様となっております。

ただシートベルトが自動巻取式では無いことが残念なところです。

発車時間となり、バスは広島駅を離れます。

この先広島BC、不動院、中筋駅で乗車扱いを行い広島ICより山陽自動車道に入りました。

日曜日のせいでしょうか交通量は少なく、順調に走行しているのがよくわかるほどです。

晴天のため日差しが強かったのですが、遠くまで見渡すことが出来るほど景色はよかったです。

9時45分に最初の休憩地の八幡PAに到着、ここで10分ほど休憩となります。

逆光でまぶしくゴーストが出ているのがよくわかるほど厳しいと状況での撮影となりました。

休憩も終わって八幡PAをあとにします。

その先の運行も順調そのもので、ペースを崩すことなく走行していきます。

岡山県へと入り、倉敷JCTを通過。

そして10時50分に2回目の休憩地、吉備SAに到着。ここで休憩と乗務員交代が行われました。

昨日の西日本ジェイアールバスは全線ワンマン運行でしたが、途中で交代するのは見ていて安心出来るものです。

吉備SAでの休憩が終了し、バスは再び山陽道を走行します。

ここから約1時間後の11時55分に最後の休憩地、白鳥PAに到着しました。

休憩が終わり再び山陽道に戻ります。

西宮JCTからは中国道に入り、その途中の西宮北ICと宝塚ICで降車扱いを行っていきます。

その後は中国池田ICで中国道を降り、一般道を介して阪神高速池田線へと入ります。

下り便は福島から入りましたが、この上り便は梅田ランプで阪神高速を降ります、ビルの真ん中を突き抜けるようにランプを降り一般道へ入ります。

そして終点大阪駅には、ほぼ定刻の13:29に到着しました。

約5時間のバスの旅でしたがダブルデッカー車なので視点も高く、しかも初めて見る風景だったので飽きることはありませんでした。

次回は1A席で景色を楽しんでいこうかと思っております。

【乗車メモ】

路線名 「山陽道昼特急広島4号」

乗車日  2007年1月14日(日)

担当   中国ジェイアールバス

乗車区間 広島駅新幹線口〜大阪駅

座席   1号車4番C席(高速バスネット)

車両   三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号 広島200か560

社番   744-1905号車