北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「大阪〜金沢線 0101便」(阪急バス2894号車)

宿泊した江坂のホテルをチエックアウト、地下鉄で梅田に向かい起点の阪急高速バスに到着。

乗車するバスの入線まで乗り場でバスを見て過ごします。

オレンジライナーえひめ号が出発した後に行灯に金沢と表示した車両が入線してきました。


なんと本日はエアロクイーンハイウェイライナーが配車されました。

これは富山線の臨時増便対応で金沢線の車両を回したための代替措置でして前日もこの車両が使われているのを

目撃しております。

改札を受け車内に入ります。

最後部が4列の乗客定員29人の夜間高速路線の標準レイアウトで、トイレは運転席側の床下。そのトイレ前にはコーヒー、お茶のセルフサービスがあります。

    

そして本日の座席はこちらの1A席でして西工ボデイ車とに比べて足元が広くなっております。

シートはヒーター付きのフットレスト、アームレスト内臓のテーブル(1A席除く)、マルチステレオ、毛布付き。

そのマルチステレオでは本来は無いはずのオーディオサービスをやっていました。

標準の車両に比べ居住性はいいのですがシートベルトが手動調整式なのが唯一残念なところです。

1C席の窓には新潟線「おけさ号」昼行便廃止の案内が貼ってあることから新潟便の昼行便用の車両だったことが伺えました。

定刻8時にバスは金沢へ向けて出発。新御堂筋→中央環状線と進行していきますがいつもより視点が高いので流れる風景も新鮮に感じます。

  

8時19分名神吹田ICより名神高速道路に入ります。名神高槻で乗車扱いのため停車、その後大山崎JCTら京滋バイパスを走行します。

  

  

瀬田東JCTで名神高速に戻ります。

  

しばらく走行し最初の休憩地の多賀SAに到着、ここで10分開放休憩を行います。

休憩を終え多賀SAを出発、名神高速に戻ります。この先の米原JCTより北陸自動車道へ入ります。

  

北陸道に入ってからは横風がかなり強く雪国に近づいてるのがわかります。

  

2回目の休憩地の北鯖江PAに到着。

休憩を終え北鯖江PAを後にします。

しばらくは曇り空だったのですが、雪が混じってきました。

  

石川県に入り尼御前、北陸小松」と降車扱いを行い、次の松任海浜公園に向かいます。車窓から見える日本海は荒れ模様でした。

  

松任海浜公園で降車扱いを行った後北陸道に戻り、次の金沢西ICで北陸道を降り市内中心部に向かいます。

  

市内を走行し、終点金沢駅前には12時27分に到着。車両前面には雪がこびりついておりました。

カメラをセットしたときには回送の表示になっていたのが残念でした。

【乗車メモ】

路線名    大阪〜金沢線 0101便

担当     阪急バス

乗車日    2008年1月13日(日)

乗車区間   大阪(阪急梅田BT)〜金沢駅前

車両     三菱ふそうエアロクイーンハイウェイライナー

登録番号   大阪200か1854

社番     2894号車

撮影機材   CanonEOS40D/EF-S17-55mmIS USM