北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「富山・砺波〜大阪線52便」(阪急バス2875号車)

乗車当日は6時50分に富山駅前のバス乗り場に来たのですが雨天ということもあって露出も上がらない状況。

これは撮影に難儀するよなと思いつつ車両の入線を待ちます。待つことしばし目の前にこの車両がやって来ました。


本日のこの便の運用に入るのは阪急バスでした。ちなみにこの便は富山地鉄と日替り運行となっております。

改札を受け、自席の1A席に座ります。この席フットレストはありますが、かなり狭いです。



過去の記事でも紹介いたしましたが、車両はふそうシャシーのHD車で3列シートの床下トイレ、仮眠室付き。

車内設備と付帯サービスは以下のとおりです。

フットレスト、シートヒーター(未使用)、毛布、スリッパ、ビデオ、おしぼり、コーヒー、お茶。

バスは7時10分発車し、国道41号線を走行します。

途中、富山市役所、総曲輪、富山市民病院、西上袋で乗車扱いを行います。

西上袋バス停を出発し、7時30分富山ICより北陸自動車道を走行します。

  

ここで目にするのはこの黄色の注意看板です。7時48分、砺波インターで北陸道を降り市内へと向かいます

  

バスは国道156号線を走行、山王町交差点を左折し道なりに進んだところがJR砺波駅で、この下に「砺波駅南」バス停があります。

  

ここで5名の方が乗車、合計25名で京都、大阪へ向かいます。

7時57分同バス停を出発、行きと逆ルートで砺波ICに戻ります。ここで案内放送が入りました。

  

8時3分、砺波ICから再び北陸道に入ります。

いつしか車内案内ビデオは終了、あとはドライバーさんからの補足説明があります。案内終了後、ビデオ放映が始まりました。

音声はマルチステレオを使用しヘッドホンで聞きますが残念ながら音楽サービスはございません。

  

バスは石川県へと入り、金沢西ICを過ぎしばらくすると右手に海が見えてきます。そして美川ICを過ぎてから見えるのがこの看板です。

最初の休憩地の「尼御前SA」には8時50分到着、9時まで休憩となります。海が近いためが、雨と風がかなり強く、傘も壊れていく始末。

休憩が終了しバスは再び北陸道に入ります、福井県に入ったところで雨は小康状態となりました。雨は少なめですがまだ雪があります。

  

敦賀ICを過ぎ、バスは滋賀県に入ります。賤ヶ岳SAの手前で梅田8時発の金沢線とスライド、車両は純正エアロクイーンです。

本来ならこれと同じ車なのですが、今回の増便で専用車を全て富山線に配車。そのため純正エアロクイーンが金沢便に配車された訳です。

10時30分米原JCTより名神高速に入ります、以前ここには検札場がありましたが廃止となり撤去されて何もない状態です。

  

10分ほど走り、最後の休憩地「多賀SA」に到着しました。10時50分まで休憩となります。


この車両の隣にはアルペン諏訪号、斜め前にはアルペン松本号が休憩をしておりました。

  

休憩が終了し、再び名神高速へ


京都東ICを過ぎ「京都深草」から降車扱いが始まります。深草以外は降車がなく全て通過しました。

11時59分吹田ICを降り、環状線→新御堂筋を走行、千里ニュータウンで降車扱いをし、再び新御堂筋を走行し梅田を目指します。

  

高架道路を降り、最初の交差点を右折します。

  

その途中で12時20分発富山行きの富山地鉄便750号車とスライドします。終点阪急梅田には12時26分に到着しました。

【乗車メモ】

路線名     富山・砺波〜大阪線52便 

担当      阪急バス 

乗車日     2008年1月12日(土)

乗車区間    富山駅前〜大阪(阪急梅田)

車両      三菱ふそうエアロバス(西工C型ボデイ)

登録番号    大阪200か1327

社番      2875号車