中央ライナー3号(ジェイアール東海バス 744-05994号車)

ふと中央ライナーに乗りたくなって企画した乗りバスの旅の後編となります。

昨日泊まったホテルをチェックアウトして新宿駅へと向かいます。

これから10時40分発の名古屋駅行き中央ライナー3号に乗車します。

そして出発の5分前にバスが入線してきました。


予定通りにエアロキングが配車されました、改札を受け前扉から車内に入ります。

  

シートはフットレスト(最前列席等除く)、レッグレスト、コンセント付(同年式のみ)。他にはテーブルとハンガーがあります。

同社のエアロキングは年式による差がないのが評価できるところです。ただシートベルトが手動巻取り式であることが唯一の欠点というところです。

10時40分に新宿駅新南口を発車。国道20号線甲州街道を走行し初台より首都高4号線、高井戸より中央自動車道に入ります。

この先、中央道三鷹、中央道深大寺、中央道日野で乗車扱いを行います。

たださっきから気になっていたことがひとつ、制限速度は100km/hであるはずなのにどう考えてもそれ以下の速度で走っている様子。

必ず登坂車線を走行するほど慎重な運転でした。

新宿駅を出発して約1時間ほどで最初の休憩地の談合坂SAに到着しました。

撮影を終え売店に行きお土産として桔梗屋の信玄餅を購入しました。

休憩も終了し、バスは再び中央道を走行します。

東名とは違い車窓は山が中心となりますが、結構変化があるので全然飽きることはありません。

しばらくすると富士山が見えてきました。

[:W640]

13時45分に2回目の休憩地の諏訪湖SAに到着、ここでは20分と長めの休憩となりました。

JRバス関東担当便はここでドライバー交代なんですがその様子はなし、どうやら全線ワンマン運行のようです。

20分の休憩が終了し、再び中央道を走行。岡谷JCTに入り、名古屋方面に進んでいきます。

15時手前で中央道昼神温泉BSに停車の案内放送が流れてきました。

ここから降車扱いが始まります。

魔のカーブをすぎ阿智PAに入り本線近くのバス停に停車、降車扱い後即発車となります。

次の中央道馬篭BSにはここから15分ほどで到着。

上り線同様に神坂PAに併設されておりバス停を離れるとそのまま駐車場に停車。ここで最後の休憩となります。

3回も休憩があるのはありがたいですね。

休憩を終えバスに戻ると、右側にJRバス関東のスペースアローが停まりました。

一瞬何処行きの路線なの?と思いましたが、可児車庫行きの中央ライナー201号でした。

こちら渋滞は無かったのですが少々遅れ気味の運行だったので、追いつかれてしまったわけですね。

神坂PAを出発し名古屋駅を目指します。

この先中津川IC、中央道瑞浪天徳、中央道桃花台と降車扱いのため停車、次は終点名古屋駅となります。

小牧JCTからは東名高速を走行、次の小牧ICで高速道を降りて名古屋高速へと入ります。

名古屋高速も順調だったのですが終点名古屋駅へは定刻20分遅れで到着しました。

今度乗るときは1番C席で前面展望を楽しんで行きたいと思った中央ライナーの旅でした。

【乗車メモ】

路線名   中央ライナー3号

乗車日   2007年2月25日(日)

担当    ジェイアール東海バス

乗車区間  新宿駅新南口〜名古屋駅

座席    1号車4番A席(みどりの窓口購入)

車両    エアロキングハイウェイライナー

登録番号  名古屋200か1436

社番    744-05994号車