北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

横浜昼特急大阪1号(西日本ジェイアールバス744-2976号車)

乗車当日は西武バスの富山線で池袋に到着、その後電車を乗り継ぎ起点の横浜駅にやって来ました。

横浜駅東口BTの乗車場所を確認、時間があるので周辺を散歩していたところ向かいの道路にエアロキングが停車。

しばらくするとバスが移動を始めたので乗り場に戻ると、先ほどの車両が入線してきました。


本日この便に配車されたのは2002年型の車両でした。

改札を受け2階席に上がり自席の4A席に座ります。

  
※座席イメージは同型の744-2974号車のものです。

シートは山陽道昼特急広島号の車両と同形状でアームレストがウレタンというスタンダードタイプで

フットレスト(一部席除く)、レッグレスト付き。その他のアイテムとして各席に毛布とスリッパが置かれてあります。

本日の乗客数は約20人程で結構乗っているという印象でした。

定刻9時に横浜駅を出発し大阪駅に向かいます。

国道1号線を走行、この先の狩場ICより自動車専用道路の国道16号線保土ヶ谷バイパスを走行します。

渋滞を予想していたのですが道路の流れは順調。その快適なクルージングも東名高速の横浜町田ICを過ぎたところで終了。

この先は一般の国道16号線を走行、相模大野駅近くの陸橋の側道を通り次の乗車バス停の町田BCに到着。

町田BCを定刻10時4分に出発。その後横浜町田ICから東名高速道路に入ります。土曜日の下りなので渋滞を心配しましたが流れは順調でした。

11時10分に足柄SAに到着、ここで25分間休憩となります。

休憩が終わり足柄SAを発車、再び東名高速を走行します。

ここからは他の昼特急とは違い、乗車扱いははありません。天気が良く由比PA前後からの駿河湾も見ることが出来ました。

ここで安心したのか不覚にも寝入ってしまい、気づいたときは焼津まで来ていました。

13時22分、2回目の休憩地浜名湖SAに到着。ここで15分の休憩となります。

ここでうなぎ弁当を購入してお昼にすることにしました。

出来ればここでの休憩時間を若干多めにとってもらえばいいのですが道路状況等を考えると難しいのかもしれません。

休憩が終わり浜名湖SAを発車しました。この路線はツーマン運行のため次の三ヶ日ICは通過となります。

食事もすませ、景色を眺めていましたが天気は曇り気味、かえってこの方がいいかもしれません。

小牧ICを通過し名神高速道路に入ります。

浜名湖SAより約1時間30分程走行し最後の休憩地、養老SA到着しました。

同SAには同社担当の東海道昼特急大阪3号とジェイアールバス関東担当の中央道昼特急京都1号が休憩していました。

  

15時17分養老SAを発車し名神高速に戻ります。

名神高速は土曜日ともあってか交通量は少なく、バスのペースも落ちることはありません。

京都東ICを通過、この先京都深草、名神大山崎、名神高槻、名神茨木の順に降車扱いを行います。

16時50分名神吹田ICで名神高速を降り中央環状線〜新御堂筋の順に走行していきます。

途中の千里ニュータウンで降車扱いを行い、終点大阪駅には17時29分に到着しました。

横浜から約8時間30分、長時間でしたが疲れを感じなかった快適なバスの旅が無事終わりました。

また昼特急の旅をしてみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名  横浜昼特急大阪1号 

乗車日   2007年4月7日(土)

担当    西日本ジェイアールバス

乗車区間  横浜駅東口バスターミナル〜大阪駅

座席    1号車4番A席(高速バスネット予約)

車両    三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号  なにわ200か335

社番    744-2976号車

撮影機材  Canon EOS Kiss Digital N/EF-S17-85mm IS USM

記事リニューアル 2015年10月13日