北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「池袋〜富山線1便」(西武バス1534号車)

乗車当日は神奈川の親類宅を早々に出発し起点の池袋駅東口にやってきました。

本来なら13時15分の富山地鉄担当の3便にしたかったのですが、夕方に要件がある関係で7時25分発の1便を利用することにしました。

乗り場にはすでに車両が入線しており乗車扱いを行っているところでした。


本日この便に配車されたのはスペースウイング1534号車でAT車でした。良く見ると車両の前に20周年記念のプレートが置かれていました。

撮影を済ませ改札を受け車内に入ります。

最後部以外は独立シートという乗客定員29人乗りの夜間高速標準レイアウトでトイレは床下となっております。

  

そのトイレの前にはサービスコーナーが残っていますが飲料サービスは廃止となっております。

  

そして今回の自席はこちらのA1席です。

シートはフットレスト、レッグレスト付き。窓際のアームレストが無い仕様ですが窓枠がその代わりとなっております。

7時25分定刻に富山に向けて池袋駅東口を発車しましたがここでの乗車は私含め4人とかなり寂しい状況でした。

この先明治通り、新目白通りと走行し下落合駅と練馬駅で乗車扱いを行いますが後者で1名乗車に留まりました。

この先道路もすいており8時に関越道へ入りました。

  

新座料金所を通過、次の川越的場バス停では乗車はなく本日の乗客数は5名で確定しました。

池袋から約1時間30分で最初の休憩地の上里SAに到着。ここで10分休憩となります。

休憩が終わって上里SAを発車、次の藤岡JCTからは上信越自動車道を走行します。

  

群馬県内は雪もなく晴天だったのですが、長野県の境に差し掛かったときには雪がありました。

  

車窓には街が見えてきましたが地面には雪はありませんでした。

  

10時28分に更埴JCTを通過し北陸道方面に進みます。

ここから5分程で2回目の休憩地の松代PAに到着。ここでも10分休憩となります。

晴天でしたが眠気が覚める程の寒さでした。

休憩が終わって松代PAを発車、上信越道に戻ります。この先を進む度に沿線の雪の量が増えていきます。

  

10分程でこれだけの状況になりました。

  

黒姫近くで除雪作業を行っているため渋滞となっていました。またこの車両ATなので何回もセレクターボタンを切り替えてました。

  

上越高田IC付近では雪は完全になくなっていました。次の上越JCTを通過し北陸自動車道に入りました。

  

この先朝日ICまではトンネル26本区間となりますが時折日本海が見えてきます。

最後の休憩地の蓮台寺PAに到着。10分間休憩となります。

休憩が終わり蓮台寺PAを発車、しばらく進むと親不知の風景が見えてきました。

最後のトンネルを通過。この先黒部と滑川で降車扱いを行い、富山ICで北陸道とお別れします。

この先国道41号線を走行し富山駅に向かいます。そして終点富山駅前には13時37分に到着しました。

途中除雪渋滞はありましたが流れは順調、快適な6時間10分のバスの旅は無事終わりました。

【乗車メモ】

路線名   池袋〜富山線1便

乗車日   2007年12月16日(日)

担当    西武バス 

乗車区間  池袋駅東口〜富山駅前

座席    1号車A1席(発車オーライネット予約)

車両    日産ディーゼルスペースウイング(西工SD型ボデイ架装)

登録番号  練馬200か1458

社番    1534号車 

撮影機材  CanonEOS40D/EF-S17-55mmIS USM