東海道昼特急大阪3号(ジェイアールバス関東D674-03511号車)

鮮度落ちになってしまいましたが4月のお話です。

何故か無性に東海道昼特急に乗車してみたくなりました。

そう思って勤務予定表を見ると直近の連休はありません、観念して車中一泊の日帰りで行くことにしました。


加越能鉄道の夜行便で池袋に到着。地下鉄丸の内線で東京駅に向かいます。

私が今回選んだのは「東海道昼特急大阪3号」で今日はどうやら関東の車両の番、そうなると気になるが配車される車両。

エアロキングなら仮に年式が古くてもフットレスト付きなのでいいのですが、あとは日頃の行いの結果でしょうか(´・ω・`)

出発の10分ほど前に八重洲中央口前交差点にエアロキングが現れ、一旦駅前を通過し乗り場へと入線してきました。

入線してきたのは2003年型エアロキングで2階席のワイパーがありません。気になってどんな仕様なのかとシートを見ると枕がついていました。

見事クレイドルシート車を引き当てたようです。

改札を受け2階に上がります。

  

車内は紺色のモケットのクレイドルシートが配置されており雰囲気ががらっと変わっていました。

シートはレッグレストとその延長となったフットレスト。各席には毛布と使いきりスリッパが置かれていました。

早速シートを操作してみましたがレッグレストとフットレストをセットしリクライニングをすると足が浮く構造になっています。

それ以上に良かったのは前回乗ったプレミアム車同様窓際にアームレストがあることでしょうか

また最前列もワイパー撤去により足元が広くなりフットレストが新たに設置されていました。

定刻に東京駅を出発、大阪駅までの長距離クルージングが始まります。ちなみにここからの乗車は約20人と乗車率の高さには驚くばかりです。

霞が関から首都高速に入り、用賀より東名高速道路へと入り、東名厚木まで乗車扱いを行います。

途中事故も渋滞もなくいいペースで進み、東京駅を出発して約1時間30分で最初の休憩地の足柄SAに到着。

ただ何故かSAの建物の前ではなく東名ハイウェイバスと同じGSの近くの場所でした。(´・ω・`)

休憩を終え再び東名高速を走行しますが、買い出しに行くのがちょっときつかったです(~O~;)

次の東名御殿場から東名浜松北まで4ヶ所のバス停で乗車扱いを行います。

そしてお待ちかねの2回目の休憩地である浜名湖SAに到着。

ここでうなぎ弁当を調達して車内に戻ります。

発車時間となりバスは本線へ戻りますが次の三ケ日ICで一旦高速を降ります。

みかちゃんセンターのとなりにある三ヶ日転向場に到着、ここで西日本のドライバー氏と交代します。

三ヶ日ICから再び東名高速道路を走行します。

東名ハイウェイバスに乗ったときはどこかで渋滞にハマるのですが昼過ぎなのでその様子もありません。

小牧ICからは名神高速道路を走行、一宮ICを過ぎたあたりから東海道新幹線と併走します。

浜名湖SAから約2時間ほどで最後の休憩地、養老SAに到着しました。

休憩も終わり養老SAを出発、以降京都深草から降車扱いが始まります。

霞が関からの高速クルージングも名神吹田ICで終了、この先一般道経由で大阪駅へと向かいます。

御堂筋では渋滞もなく順調に流れ、終点大阪駅には定刻より3分ほど早着しました。

今回初めてクレードルシートに座ってみたのですが、足に圧力がかからないので疲れないのが良かったです。

次回は1番A席か1番C席で行こうかと思います。

【乗車メモ】

路線名 「東海道昼特急大阪3号」

乗車日   2007年4月23日

担当    ジェイアールバス関東  

乗車区間  東京駅八重洲南口〜大阪駅桜橋口

座席    1号車4番A席(高速バスネット)

車両    三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号  足立200か930

社番    D674-03511号車

撮影機材  CanonEOSKissDigital N/EF-S17-85mm IS USM 

※記事リニューアル 2015年10月11日