北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「大阪〜金沢線」(阪急バス2887号車)

ホテルをチエックアウトして地下鉄御堂筋線で梅田に到着。起点の阪急高速バス乗り場にやって来ました。

松山行きのオレンジライナーえひめ号が発車したあとにこちらの車両が入線しました。


今回帰路に選んだのは阪急バスの金沢線です。

ダブルトラッキングの北陸道昼特急大阪号に比べ視点は低いのですが今では珍しいフルサービスというのがその選択理由です。

改札を受け車内に入ります。

  

車内は最後部のみ4列の独立シートの乗客定員29人乗りで同社のムーンライト号以降の標準レイアウト。

車両中央にはトイレ、その前のサービスコーナーにはコーヒー、お茶のセルフサービスがあります。

シートはヒーター内臓のフットレスト、マルチステレオ付き。その他のアイテムとして毛布、使い切りスリッパが各席に置かれてあります。

この路線はビデオ放映サービスがあり、通常は予備席の1B席上のかごの中にあるヘッドホンを各自で取るスタイルとなっているのですが

今日は何故かドライバー氏がヘッドホンを配布しておられました。

自席の1A席に座って発車を待ちますがフットレストが反転式ではなく据え置き型になっていました。どうやら新しいロットのようです。

発車時刻の8時になりバスは乗り場を離れ金沢へ向けて出発します。

この先千里ニュータウンで乗車扱いを行い、8時21分に名神吹田ICから名神高速道路へ入りました。

次の名神高槻で乗車扱いのため停車。その後大山崎JCTから京滋バイパスを走行します。

20分程走行し瀬田東JCTより名神高速に戻ります。

9時26分最初の休憩地多賀SAに到着。ここで10分ほど休憩となります。

休憩を終え多賀SAを発車し名神高速に戻ります。この先の米原JCTより北陸自動車道に入ります。

多賀SAから約1時間程で2回めの休憩地北鯖江PAに到着しました。

撮影を終え車内に戻りサービスコーナーでコーヒーを入れ自席に戻ります。

休憩が終わって北鯖江PAを発車、再び北陸道を走行します。

ここでヘッドホンをマルチステレオのジャックにつなげてみると、オーディオサービスが生きていました。

どうやら同サービスをやっているよさこい号の車両が代車としてこの路線に配車されたようです。

折角なのでそのまま聴いていくことにしました。

この先尼御前、北陸小松、松任海浜公園と降車扱いを行い、金沢西ICで北陸道を降ります。

市内3ヶ所で降車扱いを行い終点金沢駅に到着しました。

今回はオーディオサービスというサプライズがあったこの路線、また機会がありましたら乗車してみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名  「大阪〜金沢線」

乗車日   2007年5月13日(日)

担当    阪急バス

乗車区間  大阪(阪急梅田)〜金沢駅前

座席    1号車1A席(発車オーライネット+バスぷらざ発券)

車両    三菱ふそうエアロバス(西工C型ボデイ)

登録番号  大阪200か1643

社番    2887号車

撮影機材  CanonEOS20D/EF-S17-85mmIS USM

記事リニューアル 2015年10月11日