金沢〜大阪線0001便(北鉄金沢中央バス34-113号車)

乗車当日は北陸本線で金沢駅に向かい、そのまま駅前のバスのりばにやって来ました。

これから乗車するのは北鉄金沢中央バスが運行している大阪線。

下りの阪急バス担当便には昨年乗車済みでしたが北鉄便に乗るのは今回が初めてとなります。

待つことしばし、乗り場に同線専用車のエアロバスが入線しました。


撮影を済ませ改札を受け車内に入ります。

車内は夜行線用のスーパーハイデッカー車と同様、最後部以外は独立シートの乗客定員29人、床下トイレの標準レイアウトとなっております。

シート周りはフットレスト、レッグレスト、収納式テーブル。トイレ前のサービスコーナーには緑茶のセルフサービスがあります。

そして今回の座席は最前列ではなく2C席でしてピラーが視界を遮るいわゆる地雷席でした。

発車時間となりバスは乗り場を離れ一路大阪を目指します。

ここからは名古屋線と同様市内の武蔵が辻、香林坊、片町で乗車扱いを行います。

その後金沢西ICから北陸自動車道に入り、高速道上で松任海浜公園、北陸小松、尼御前と3箇所で乗車扱いを行います。

交通量も少なく順調にバスは走行。最初の休憩地である南条SAに8時24分に到着、ここで約10分の開放休憩となります。

休憩が終了し同SAを発車、次は草津PAで休憩となります。

9時21分に米原JCT名神高速道路に入ります。ここから約40分ほどで2回目の休憩地の草津PAに到着しました。

ここでは周囲に車はおらず4面の写真を撮ることができました。

休憩が終わり草津PAを発車、名神高速に戻ります。

この先の瀬田東JCT京滋バイパスに入ります。この路線は京都にバス停は設定されていないのと渋滞を回避するこのルートを使用しております。

終点まで走行し、10時30分大山崎JCT再び名神高速に戻り、天王山トンネルに入ります。

トンネルを抜けるとそこは大阪府、北鉄グループの路線に乗って初めて大阪府入りしましたヽ(´▽`)/

そして次の名神高槻バス停からで降車扱いが始まります。

名神吹田ICで名神高速とはお別れ、この先中央環状線、新御堂筋を走行。千里ニュータウンで降車扱いを行うと次は終点梅田となります。

終点梅田には約15分の早着となりました。

一度計画され、それが中止となったことを知る身としては、この場所で北鉄の車両を見ることが出来て良かったと思います。

車庫へ回送される車両を見送り大阪駅へと向かいました。

【乗車メモ】

路線名  「金沢〜大阪線0001便」

乗車日   2007年5月19日(土)

担当    北鉄金沢中央バス

乗車区間  金沢駅前〜大阪(阪急梅田)

座席    1号車2C席(発車オーライネット+バスぷらざ発券)

車両    三菱ふそうエアロバス 

登録番号  石川200か279

社番    34-113号車