よさこい号005便 (土佐電気鉄道170号車)

約15年ぶりに訪れた高知からよさこい号で帰ります。

帰りの便を担当するのは土佐電気鉄道でしてこちらも約15年ぶりの乗車となりました。

これからその時の事をアップいたします。


神戸淡路鳴門自動車道室津PAにて
高知駅から土佐電鉄の路面電車に乗って桟橋車庫前で下車、起点の桟橋高知営業所にやって来ました。

前回には無かった待合室で入線を待っていると目の前にこちらの車両が停まりました。

目の前に停まったのは土佐電気鉄道のエアロバス、行灯は消えていましたが「よさこい号」と表示があるので間違いなさそうです。

本音をいうとエアロクイーンを期待していたのですが、以前から乗りたかった直6ターボのPJ台なので良しとしましょう。

改札を受けて車内に入ります。

  

車内は最後部以外独立シートの乗客定員29人、中央部トイレという夜間高速路線標準レイアウト。

9番と10番席が高くなっていること以外はエアロクィーンと同じ仕様となっております。

そして今回の座席はお約束の1A席です。

シートはフットレスト、レッグレスト付きとなっており、このように最前列席でも靴が脱げるので重宝します。

その他にはビデオ用ヘッドホン、スリッパ、ひざ掛け(枚数限定)、ドリンクサービス(ホットコーヒー、緑茶、缶のお茶、冷水)、おしぼりが用意されております。

定刻の10時に営業所を発車、この先高知駅、はりまや橋、知寄町1丁目で乗車扱いを行います。

一宮高知営業所で乗車扱いは終了、ここから数分のところにある高知ICから高知自動車道へ入りました。

川之江東JCTから徳島自動車道を走行します。そして起点から約2時間で最初の休憩地の吉野川SAに到着、ここで約10分休憩となります。

撮影と買物を済ませサービスコーナーでコーヒーを作り自席に戻ります。

吉野川SAを発車、本線に戻ります。

徳島道の走行は藍住ICで終了、この先あいあいロードで高松道の板野ICにアプローチを掛けます。

その板野ICから高松道に入り、鳴門本線料金所からは神戸淡路鳴門自動車道に入り鳴門大橋を渡り四国とお別れ。

吉野川SAを発車し約1時30分程経過したところで2回目の休憩地の室津PAに到着しました。

休憩を終え本線に戻ります。淡路SAの観覧車を横目に明石海峡大橋を渡ります。すると車内には明石海峡大橋の案内放送が流れました。

この先は山陽道、中国道を走行。中国池田ICから先は阪神高速池田線を走行します。

バスは福島ランプで降り、市内を走行します。

阪急電鉄の中津駅前を右折、高架を降りるとヨドバシカメラが見えてきました。

芝田1交差点を左折し阪急梅田BTに到着、ここで殆どの方が降車。私を含め2名で終点新大阪まで向かいます。

新御堂筋を走行し、新大阪駅の横の道を降り新大阪BTに到着しました。

降車扱い後すぐに発車してしまったので到着の風景を撮り逃す残念な結果となりました。

【乗車メモ】

路線名   よさこい号 005便

乗車日   2007年6月6日(水)

担当    土佐電気鉄道

乗車区間   桟橋高知営業所〜新大阪

座席     1号車1A席(発車オーライネット+日本旅行バスぷらざ発券)

車両     三菱ふそうエアロバスハイウェイライナー 

登録番号   高知200か170