北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「オレンジライナーえひめ号」(伊予鉄道240号車)

阪急バスのオレンジライナーえひめ号で初めて松山入りをした翌日のお話です。

帰路は迷わず同路線の伊予鉄道担当便を選択しました。

これからその時の模様をアップいたします。

ホテルをチエックアウトして起点の松山市駅へと向かいます。

乗り場には伊予鉄道担当の高松行きの坊っちゃんエクスプレス号が乗車扱いを行っていました。

その高松行きの発車を見送り、10分程経ったところでこちらの車両が入線。

サイドに路線名のロゴがあるセレガR GDインターシティが配車されました

改札を受け車内に入ります。

赤いカーペットが敷かれた客室は最後部が4列の3列独立シートという夜間高速標準仕様のレイアウト。

車両中央にはトイレ、その前にはコーヒー、緑茶のサービスコーナーがあります。

  

シートはフットレスト(1番席除く)、レッグレスト、アームレスト収納型のテーブル付き。ただシートベルトが手動調整という残念ですね。

そのアームレストの下にはマルチステレオのコントローラーがありましたが、サービス自体が廃止された様で使えませんでした。

また1A席の前の冷蔵庫には缶のオレンジジュース等の飲料サービスがあります。これだけ充実した車内設備があるとバス旅の楽しさも倍になります。

発車時刻になったのでバスは松山市駅をあとにします。この便は大街道に寄らず松山ICへ直行となります。

松山IC口バス停に到着し乗車扱いを行います。

9時24分松山ICより松山自動車道へ入ります。次の川内ICで一旦高速を降り川内インターバス停に停車します。

ここが最後のバス停となりますが乗車はありませんでした。

川内ICのETCゲートを通過し松山道に戻ります。ここで1A席の主が現れなかったので移動することにしました。

土居ICを通過。前には松山市駅を先発した高松行きの坊っちゃんエクスプレス号が走行していました。

  

この路線スーパーハイデッカーの3列シート車でフルサービスやっていた時代があったのですが、その時乗らなかったことを後悔しています。

川之江JCTで松山道とはお別れし高知自動車道を走行しますが、次の川之江東JCTから徳島自動車道を走行します。

  

ここからは対面通行区間となります。

20分程走行し最初の休憩地吉野川SAに到着しました。

休憩が終わって同SAを発車、下り側を見ると阪急バス担当便の姿が見えました。昨日自分が見ていた光景そのものでした。

徳島道に戻りますがこの先対面通行が続きます。吉野川SAから約50分程で藍住ICに到着、ここで徳島道とはお別れします。

  

ETCレーンを通過し徳島県道・香川県道1号徳島引田線を走行します。

  

約5分程走行し板野ICより高松自動車道へ、この先にある鳴門本線料金所から神戸淡路鳴門自動車道に入り大鳴門橋を渡り四国とお別れ( ´Д`)ノ~バイバイ

  

洋上を走りますがうずしおを見ることは出来ませんでした。

  

橋梁区間も終了し淡路島入りします。ここから30分ほどで2回目の休憩地室津PAに到着、約10分休憩となります。

休憩が終わり室津PAを発車。10分程走行すると明石大橋が見えてきました。

そして明石大橋を渡り洋上を走行、対岸の神戸の街が見えてきました。

  

明石大橋区間が終わり舞子トンネルに入ります。

この先山陽自動車道に入り、神戸JCTからは中国自動車道を走行。中国池田ICで降りてそのまま阪神高速池田線へと進みます。

福島出口で阪神高速を降りて大阪市内を走行します。

松山を出発して約4時間40分で終点梅田に到着しました。

往路同様快適であっという間のバスの旅でした。この路線にはまた乗車してみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名    オレンジライナーえひめ号

担当      伊予鉄道

乗車日    2007年9月10日(月)

乗車区間   松山市駅〜大阪(阪急梅田)

座席      1号車1C席→1A席に移動(発車オーライネット予約)

車両      日野セレガR GDインターシティ

登録番号   愛媛200か240