北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「金沢〜仙台線」(北陸鉄道38-529号車)

先日三連休が取れたので東京へ行ってきました。

そのまま直行とも考えたのですが以前から乗りたいと思っていた路線があったので

今回は仙台経由で向かうことにしました。

乗車当日は北陸本線で起点である金沢駅に向かいます。

駅前の乗り場に到着。今日はどの車両が来るかなと思っていたところにバスが入線してきました。


車両はKC代のエアロクイーンで社番を見ると以前仙台便で乗車したことがある車両でした。

改札を受け車内へ入ります。

車内は最後部が4列の乗客定員29人の夜間高速仕様のレイアウト。車両中央にトイレとコーヒー、お茶のサービスコーナーがあります。

  

シート回りはフットレスト、レッグレスト、アームレスト収納型テーブルがあります。

マルチステレオのコントローラーがありますがサービス自体は廃止しているため使うことは出来ません。

乗車扱いが終わりバスは乗り場を離れました。今日は約20人程で結構乗っているという印象を受けました。

テープでの車内案内に加え交代ドライバーさんによるマイクでの案内がありました。

その中でこの路線のルートの紹介がありましたのでこれを記載すると以下の通りです。

金沢東IC→北陸自動車道→新潟西→国道7号線→国道113号線→山形蔵王IC→山形自動車道→

村田JCT→東北自動車道→仙台宮城IC

途中休憩は山形自動車道の古関(ふるせき)PAで行うとのことでした。

高速に入ると消灯という事で、その前にコーヒーを入れ自席に戻ります。

22時2分金沢東ICより北陸自動車道に入り、同時に前面のカーテンが閉められ10分には完全消灯となりました。

私も一旦眠りに着いたのですが、動きが止まったので目を覚ますと蓮台寺PAで乗務員交代を行っておりました。

この先黒埼PAで交代を行ったことまでは覚えていたのですが、次に目を覚ましたときは国道113号線で南陽市内を走行していました。

5時25分ごろ案内放送が入り古関PAに到着、ここで10分の休憩を行います。

休憩が終わり古関PAを発車、ここで前面カーテンも開けられましたヽ(´▽`)/

5時53分村田JCTより東北自動車道に入ります。約10分ほど走行し仙台宮城ICで高速を降り直結する仙台西道路を走行します。

トンネルを2つ抜け側道をあがると仙台市内に入っていました。

仙台駅前を通過し終点宮城交通高速バス総合案内所に到着しました。

この路線に久々に乗りましたが北陸と東北を結ぶインフラとして定着していることを実感しました。

また機会がありましたら乗車してみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名  「金沢〜仙台線」

乗車日  2007年10月27日(土)〜28日(日)

担当   北陸鉄道  

乗車区間 金沢駅〜仙台駅西口(宮城交通高速バス総合案内所)

座席   1号車3C席(発車オーライネット予約)

車両   三菱ふそうエアロクイーン 

登録番号 金沢200か235(石川22き912より改番)

社番   38-529号車

撮影機材 CanonEOS40D/EF-S17-55mmUSM